宝永山 聖運寺 について

| 寺院名 | 宝永山 聖運寺 |
| ご本尊 | 十一面観世音菩薩 |
| 住 所 | 岡山県倉敷市 連島町矢柄5634 |
| 電話番号| 086-444-6870 |
| H P | https://showun-ji.jp/ |
聖運寺の歴史
聖運寺(しょううんじ)は高梁川に架かる霞橋の東側にそびえる標高161.9メートルの大平山、その南斜面中腹に位置し、麓の連島の町を望む、宝永山 真如院 聖運寺は、平安時代前期の貞観元年に京都の醍醐寺を開創した『理源大師聖宝』によって、西隣の慈眼院とともに、中本寺である宝島寺の塔頭として創建されたと伝えられています。
文久年間の山門、昭和五十九年に十一面観世音菩薩を本尊として建立された本堂、そして宝永元年に建立された客殿と寛政期の庫裡の建て替え事業を令和元年に行い、往時の繁栄を今に伝える伽藍を有しています。
現在は「真如院」の通称で地域の人々から親しまれながら、『名僧寂厳和尚』ゆかりの宝島寺に隣接する、連島西国第十七番札所として、通常の法務に加え、安産や厄除け、建築や移転、結婚、選名、さらには小児の虫封じといった多岐にわたる祈祷や諸相談に応じる信仰の拠点として、境内にある修行大師像や地蔵尊を訪れる歴史深い寺院となっています。

聖運寺は、決して大きなお寺ではありません。
しかし、大きくないからこそ、お檀家様や信者様とのご縁を大切にし、お一人おひとりと向き合えるお寺でありたいと考えております。
私たちが何より大切にしているのは、皆さまとの「ご縁」。
なかなかお会いできない方もいらっしゃいますが、せめて年に一度はお顔を合わせ、お話をする。そんな機会を大切にしながら、つながりを深めていきたいと願っています。
聖運寺では「お檀家様に寄り添ったご供養」を信条とし、ご先祖様のご供養はもちろん、お檀家様やご家族の皆さまの幸せを願い、新年や節分などの折にご祈祷を行っております。
これからもご縁を大切にしながら、皆さまに寄り添うお寺であり続けたいと願っております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。










